事業者の皆様へ ご注意下さい!
事業者の皆様へ ご注意下さい! ~京都市指定ごみ袋、レジ袋として販売する実証実験を実施~
京都市では、レジ袋のさらなる削減とプラスチックごみの減量を目指し、「家庭ごみ有料指定袋」をレジ袋として販売する実証実験が始まりました。
今回の実証実験では、京都市内の一部ドラッグストアとコンビニエンスストアで実施され、京都市の「家庭ごみ有料指定袋」を1枚単位でレジ袋として購入できるようになります。
京都市では、これまでレジ袋の削減に取り組んできた結果、レジ袋のごみは大幅に減少していますが、近年はその減少が横ばいとなっています。
そこで今回、改めてマイバッグの利用を呼びかけると共に、「どうしても袋が必要なときに、後からごみ袋として使える袋を選べるようにする」ことで、使い捨てとなるレジ袋を減らせないか、その効果を検証しています。
「マイバッグを忘れてしまった」「買った商品を入れる袋が必要」という場合にも、使用後にごみ袋として活用できるため、一つの袋を最後まで無駄なく使うことができます。
ただし、今回の取り組みは、マイバッグの利用に代わるものではありません。
お買い物の際は、できるだけマイバッグをご利用ください。
実証実験の概要
- 実施期間:2026年10月1日(木)~2027年2月28日(日)
- 対象店舗:京都市内の対象店舗
- 対象サイズ:5L・10L・20L
- 販売価格:
- 5L:5円
- 10L:10円
- 20L:20円
- 販売単位:1枚
※注意してください!
上記の取り組みは、あくまでも京都市が回収している一般家庭向けの事となりますので、弊社が回収している事業所、マンション等は今まで通り、透明袋あるいは白色透明袋をご使用ください。